重曹&酢で風呂カビ掃除

今日は家のことだけで一日が終わってしまった…
家の中の汚れって、気になりだすと止まらない。
目についたところ片っ端から掃除。

特に気になっていたのは、お風呂の壁。
いつもはお風呂用洗剤で落ちるはずのものが全く落ちない。
カビ…凹
うちのお風呂には窓がないので、
においのキツイ市販のカビ取り洗剤は使いたくない。

で、また重曹の出番!
今回は酢も使ってカビ取り。

風呂カビ01

① 準備。
重曹は、粉状の調味料を入れる容器に移します。
酢は、ネットでは色々な濃度がありましたが、
今回は「酢1:水3」の割合で薄めました。
これをスプレー容器に入れて使います。
② 薄めた酢を壁に吹き付けます。
③ 重曹を振りかけます。
④ 10分ほど放置します。
⑤ スポンジや歯ブラシでこすります。
⑥ 水で流します。
風呂カビ02
こんな感じになりました。

ゴシゴシこする力は要りましたが、
お風呂用洗剤でどうにもならなかったものが落ちました。
身体に害なくカビが取れて満足です。
すっぱいにおいに包まれて、
写真部時代の暗室を思い出しました。酢酸のにほひ。

どこを掃除していても、思うことはひとつ。
“もっとマメにやっていれば、こんなことには…!”
…マメにやるのが何よりも難しいんですけどね。
 

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万華鏡展

渋谷Bunkamura「万華鏡展」、行ってきました。

manngekyo1.jpeg


ネットで宣伝することを条件に撮影が許可されていたので、
中の様子も撮ってきました。
ま、宣伝と言っても明日で終わりなんですけどね…

manngekyo2.jpeg


色々な万華鏡がありました。
展示というより、即売会のような感じ…?
贅沢な大人のための万華鏡だったので、何も買えずに帰ってきましたが…

万華鏡03

万華鏡04

こんな変わり種も。
すべて万華鏡です。かわいい。

自由に覗けましたが、万華鏡が傷つくので内部撮影は禁止。
いろんな万華鏡を覗いてはうっとり。
底のキラキラしたものを見るのもまた楽しい。
これはどんな模様になるんだろう?という、わくわく感が良いですね。
液体の入っているものは、
本体を回さなくても、とろ~ん、と模様が変わっていくのが面白い。
どれも綺麗でしたー。


↓芸術の秋ということで、近々見に行きたいもの。
きものモダニズム」(泉屋博古館)~12/6
竹久夢二とアール・ヌーヴォー ~明治・大正の日常を彩った図案と装飾~
(竹久夢二美術館)10/1~12/25

年賀状用の写真(サル)を撮りに、上野動物園も行きたい。
まだ早いと思うなかれ。ギリギリに撮りに行くと寒いのです。

気候が良いと、おでかけしたくなるなぁ。
 

烹羔豚以奉(楷書と行書)

烹羔豚以奉
[羔豚(こうとん)を烹(に)て以(もっ)て之(これ)を奉(ほう)ず]
(子羊や豚を煮て以て之をすすめる)

150928.jpg

ひっっっじょーに書きづらかったです。
バランスがとりづらいし、そもそも見たことない字だし。
でも、辞書を引いたらちゃんと載ってました。

「烹雑」(ぼうぞう):雑煮、または雑煮餅をいう女房詞。
「烹炊」(ほうすい):煮炊きすること。

ついでに中国語の辞書も引いてみたのですが、
「烹」(peng1):煮る
で載ってました。
“煮る”というと「煮」(zhu3)しか使ったことがありません。
日中辞書で「煮る」と引いても「烹」は出てこないし…
今度、中国語の先生に聞いてみようかな。

ちなみに「羔」(gao1)は“羊の子”だそうです。
「羔羊」(gao1yang2)で“かよわい者”という意味になるんだそう。

お習字を再開して数ヶ月。
最近、変化を感じたのは、のし袋に名前などを書いたとき。
お休みしていた頃と比べて、かなり書きやすくなりました。
やっぱり動かさないとダメなんですねぇ。

今日、先生に言われたのは、
お手本をよく見て書くのはいいことだけど、
行書や草書でそれをやると、やわらかさが失われてしまう、
といったことでした。
自分の記憶力に自信がなくて、
ついチラチラお手本を見ちゃうんですよね。
その度に、流れを断ち切ってしまっているんですよねー。
行書、草書は、書けば書くほど良くなるとのこと。
まだまだ修行が足りません…
 


*追記(9/29)*
なんとなく読み返していて気が付きました。
「割烹着」の「烹」ですね!!
意味的にも納得。

専業主婦

私には、施設に入っているおばあちゃんがいます。
近所なので、1~2週間に一度のペースで遊びに行っています。

今日は昼過ぎに旦那がお客さんとごはんを食べると言って出て行ったので、
私はおせんべいと飲み物を買っておばあちゃんのところへ。

おばあちゃんはボケていますが、一応、会話できます。
昔話は得意です。あと、日によってボケ具合が違うようです。
今日の話は「主婦」や「お金」について、という割と深いテーマでした。

おばあちゃんは、おじいちゃんが亡くなるまで
「専業主婦」として立派にやってきました。
私も今、同じく「専業主婦」をやっております。
おばあちゃんの時代は、専業主婦は普通だったと思うのですが、
今は結婚しても働いている女性がたくさんいます。
(このあたりで、私とおばあちゃんの感覚の差のようなものが
出来てしまっていると思います。)

私のやっている専業主婦はあまり出来が良くありません。
おばあちゃんみたいに料理上手・やりくり上手な訳でもないし、
IHクッキングヒーターや電子レンジの汚れはひどいし…笑
迷惑ばっかりかけるし、負担でしかないと思ってきました。
それゆえに、旦那の稼いできたお金は旦那のお金、
と強く信じ込んでいました。

でも、今日ちょっとお金の話になった時、私が、
「だけど、それは○○ちゃん(旦那)が働いたお金だから…」
みたいなことを言ったら、おばあちゃんは、
「あんたの力無しで○○ちゃんが働けてると思ってるの?」
と言って、なんだかすごくびっくりしていました。
私もそんなことを言われるとは思わず、びっくりでした。
おばあちゃんは私の感覚が信じられなかったようで、
「あんた、ちょっとヘンよ」
とまで言っていました。
夫は妻の内助の功に支えられて働いているのであって、
夫が稼いできたお金は、2人で稼いだお金だと。
なんでそんなこともわからないの、と。

私は今日、そんな話をしてみて、
おばあちゃんは「専業主婦」という仕事に誇りを持って
やってきたんだなぁ、と思いました。
私は、そこまで自分のやっていることに自信を持てそうにありませんが、
毎日こなすことに誇りを持っていられたら、
もっと生きやすくなるだろうなと思います。
考え方ひとつ、なんでしょうけど、それが難しい。
ボランティアをやめて時間が増えたことだし、
自信をつけるためにまた重曹でお掃除でもしようかな。笑
 

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ブログに訪問&拍手等くださり、ありがとうございます。
先日の「ドクターストップ」に拍手くださった皆さま、
私が勝手に良いように解釈しているのですが、
とても励みになりました。本当にありがとうございます。
 


ドクターストップ

出てしまいました、ドクターストップ。
今の私には、日本語ボランティアは負担が大きすぎるようです。

さっき、ボランティア団体のコーディネーターさんへ
来週から始まるはずだったレッスンのキャンセルしたいという旨、
メールで連絡しました。残念だし、申し訳ないし、悔しかったです。

ビョーキ持ちのくせに色々欲張ったのがいけなかったのかな。
主治医も、ボランティアなら気軽に休めるから、と甘く見ていたようです。
実際は相手のいることだから、自分の習い事のようには休めません。
もちろん、お金をもらう“仕事”よりは休みやすいですけど…

落ち着いたらまたいつでもできる、と思うことにします。
仕事に結び付けられるものだと思っていたので
(就職する際の正式な「経験」にはならないけど、
自分の中での「経験」にはなるという意味で。)、とても残念だけど、
そもそも私がこの先“仕事”ができる体調になる可能性の方が低い、
ということを考えると、どうでもいい話なのかもしれません。

ボランティアを“諦めた”んじゃなく、
やることを“絞った”のだと自分に言い聞かせて、
頭を切り替えて行こうと思います。
 

重曹水で電子レンジ掃除

IHクッキングヒーターに続き、本日は電子レンジのお掃除。

Before
レンジ01
ああ、きちゃない。

ネットやテレビでみたやり方でやってみました。


①カップ1杯の水に重曹を大さじ3杯くらい溶かして、重曹水を作る。

レンジ02

②電子レンジで3分チン。蒸気を充満させるため、そのまま30分放置。

③30分後、汚れを拭き取る。
落ちにくい汚れにはチンしたときの重曹水をスプレーしてこする。

④汚れが落ちなかったところは、キッチンペーパーを重曹水で濡らして貼り付け、
1分間チンした後、汚れをふき取る。(テレビで見たけどかなり曖昧な記憶…)

レンジ03

After
レンジ04

きれいになりました!
食べ物を入れる場所。掃除するにも重曹なら安心です。
というか、普段から清潔な状態を保ちたいところ。もっとマメにやろう…

そうそう、昨日買った、かわいいスプレー容器なのですが…

スプレー容器

やっぱり、詰まってしまいました。
レンジから取り出したばかりの温かい重曹水は
重曹が完全に溶けていたのでちゃんとスプレーできましたが、短い命でした。
口のところにペットボトルのキャップをつけてみたらピッタリだったので、
重曹水用ボトルとして働いてもらうことにします。

余談ですが、重曹水を入れてチンしたマグカップも、
スポンジで洗ったら茶渋がきれいに落ちました。
いつも使う漂白剤と違って臭いもないし、いいなぁと思いました。
順調に重曹信者になっています。笑
 

連休ふりかえり

気付けば連休も今日で終わり。
旦那が昨日から、連休明けの出張に備えて関西へ行っているので
(地元なので、お友達と遊んだりするみたい。)、
もうあまり連休という感じもしないのですが…
(うちの旦那は、月の半分は中国などに出張しているような人です。)

おでかけらしいおでかけは植物園くらいでした。
あとはお義母さんがこっちに来ていたので、
旦那の叔母さんと4人でスペイン料理を食べたり。
のんびりできましたが、
渋谷のBunkamuraでやっている「万華鏡展」を
観に行けなかったのが心残り…
今月末までやっているみたいなので、チャンスがあったら行ってきます。

この連休はあまり出かけなかった分、家の中のことができました。
洗面台を磨いたり、IHクッキングヒーターを磨いたり、
天気が良かったので寝床をきれいにしたり。
私は、専業主婦にしては家事のクオリティが低いと自覚しています。
もうちょっと頑張らないとダメだなぁ。
最近は今まで目をつぶっていたところに目をつぶれなくなってきたので、
この機会に主婦業を全うしようと思っています。
今日は100均でかわいいスプレー容器を買ってきました。
重曹水用です。まだまだ重曹がたくさんあるので。
やる気のある時に、ばばばっとやります。
 

群ようこ『姉の結婚』

姉の結婚
群ようこ『姉の結婚』(集英社文庫、1995年)


学生時代から好きな作家さん。
群ようこ節を期待して買って、
期待を裏切らずクスッとさせてもらいました。
お話自体もそうなんだけど、言い回しがいちいち面白い。
電車の中なんかで読むと、つい吹き出してしまうので危険です。

「お金」にまつわる8つのお話。
それぞれ守りたいものが
(他人から見たらちっぽけでどーでもいいようなことでも)
あるんだな、と思わせられます。
人生経験の浅い私としては、共感するというよりは、
日常の空気を感じつつ、こんな世界もあるのね~、
という感じでした。
一人暮らしとか子どもを持つとかは未経験なので。
でも、なぜか登場人物たちを身近に感じられます。

「結婚式」「姉の結婚」は、
妹の視点から姉の姿が描かれているのですが、
同じく妹を持つ身としては、
私と旦那が結婚すると決まった時、どう見られていたんだろうか…
と、ちょっと恐ろしくなったり、聞いてみたくなったりしました。
 
久々に群作品を読んだら、もっと読みたくなってきました。
『でも女』とか『挑む女』とかが面白かったような記憶が。
引っ越すときに売ってしまったような気がするので、
古本屋とか図書館とかで探してみようかな。
 

彼岸花と蝶

植物園に行ってきました。

DSCF3194.jpg

彼岸花を撮っていたら、蝶が飛んできました!
心の準備もできぬまま、慌ててシャッターを切りました。

DSCF3169.jpg

背景がこのくらいの感じだったら、彼岸花も蝶ももっと映えたかも。
ま、そんなに上手くはいきませんね。。。

重曹ペーストでIH掃除

最近、テレビのお掃除特集でよく見るコレ、買ってきました。

重曹

600gで300円ちょっとでした。


今回、なぜこれを買ったかというと、、、

使用前

IHクッキングヒーター。(汚すぎ。)
ここを何とかしたかった…!

ずっと気になってはいたものの、
掃除の仕方がわからずこんな状態に…(調べろ。)
というか、そもそも“汚れ”じゃなくて“コゲ”なんだと思っていて、
こうなるのは仕方ないんだと思い込んでおりました。
でも、テレビで重曹の万能っぷりを見て、
こいつならいけるんじゃなかろうかと、やっとネットで調べたのでした。

①「重曹ペースト」なるものを作ります。
重曹2~3:水1の割合でまぜまぜ。はかってないです。適当適当。

重曹ペースト

②重曹ペーストをIHクッキングヒーターの上にのせます。

浸け置き中

③30分ほど放置。

④使い古しのスポンジでこする…落ちてる!!!

スポンジ

⑤ガンコなところはアルミホイルで。
(キズが付くといやなので、どうしても落ちないところだけにしました。)

アルミホイル

↓お掃除完了。

使用後


きれいになったー!感動!!!

とっても嬉しくて、何度も表面をなでてはニンマリ。
重曹は本当に色々使えるみたいなので、今後活用していきたいです。
次は電子レンジかなー。