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万華鏡展

渋谷Bunkamura「万華鏡展」、行ってきました。

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ネットで宣伝することを条件に撮影が許可されていたので、
中の様子も撮ってきました。
ま、宣伝と言っても明日で終わりなんですけどね…

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色々な万華鏡がありました。
展示というより、即売会のような感じ…?
贅沢な大人のための万華鏡だったので、何も買えずに帰ってきましたが…

万華鏡03

万華鏡04

こんな変わり種も。
すべて万華鏡です。かわいい。

自由に覗けましたが、万華鏡が傷つくので内部撮影は禁止。
いろんな万華鏡を覗いてはうっとり。
底のキラキラしたものを見るのもまた楽しい。
これはどんな模様になるんだろう?という、わくわく感が良いですね。
液体の入っているものは、
本体を回さなくても、とろ~ん、と模様が変わっていくのが面白い。
どれも綺麗でしたー。


↓芸術の秋ということで、近々見に行きたいもの。
きものモダニズム」(泉屋博古館)~12/6
竹久夢二とアール・ヌーヴォー ~明治・大正の日常を彩った図案と装飾~
(竹久夢二美術館)10/1~12/25

年賀状用の写真(サル)を撮りに、上野動物園も行きたい。
まだ早いと思うなかれ。ギリギリに撮りに行くと寒いのです。

気候が良いと、おでかけしたくなるなぁ。
 

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烹羔豚以奉(楷書と行書)

烹羔豚以奉
[羔豚(こうとん)を烹(に)て以(もっ)て之(これ)を奉(ほう)ず]
(子羊や豚を煮て以て之をすすめる)

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ひっっっじょーに書きづらかったです。
バランスがとりづらいし、そもそも見たことない字だし。
でも、辞書を引いたらちゃんと載ってました。

「烹雑」(ぼうぞう):雑煮、または雑煮餅をいう女房詞。
「烹炊」(ほうすい):煮炊きすること。

ついでに中国語の辞書も引いてみたのですが、
「烹」(peng1):煮る
で載ってました。
“煮る”というと「煮」(zhu3)しか使ったことがありません。
日中辞書で「煮る」と引いても「烹」は出てこないし…
今度、中国語の先生に聞いてみようかな。

ちなみに「羔」(gao1)は“羊の子”だそうです。
「羔羊」(gao1yang2)で“かよわい者”という意味になるんだそう。

お習字を再開して数ヶ月。
最近、変化を感じたのは、のし袋に名前などを書いたとき。
お休みしていた頃と比べて、かなり書きやすくなりました。
やっぱり動かさないとダメなんですねぇ。

今日、先生に言われたのは、
お手本をよく見て書くのはいいことだけど、
行書や草書でそれをやると、やわらかさが失われてしまう、
といったことでした。
自分の記憶力に自信がなくて、
ついチラチラお手本を見ちゃうんですよね。
その度に、流れを断ち切ってしまっているんですよねー。
行書、草書は、書けば書くほど良くなるとのこと。
まだまだ修行が足りません…
 


*追記(9/29)*
なんとなく読み返していて気が付きました。
「割烹着」の「烹」ですね!!
意味的にも納得。

彼岸花と蝶

植物園に行ってきました。

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彼岸花を撮っていたら、蝶が飛んできました!
心の準備もできぬまま、慌ててシャッターを切りました。

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背景がこのくらいの感じだったら、彼岸花も蝶ももっと映えたかも。
ま、そんなに上手くはいきませんね。。。

われは海の子

今月の実用書。

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まっすぐ書くための細工(下に線を引いた紙を敷く)をしても曲がる。
特に「煙たなびく」の部分なんて本当にたなびいちゃってるし。
でも、これが手元に戻ってきてしまった最大の理由は、
「煙」の字の「土」の縦棒が斜めになり過ぎているから、です。
指摘されるまで全くわからなかった…
変な癖がついちゃってたんだなぁ。気をつけないと。

しかし、これだけ文字数があると、
全部納得のいくように書ける日なんて来るのだろうかと思ってしまう。
書けば書くほど気になるところが出てきてドツボにハマる…
実用書は、その名の通り日常生活に活かすことのできるものだからと、
先生も書くことを勧めてきます。
私も、ハガキに一筆書くときとかにさらさらっと書けたらいいな、と。
以前は提出する月としない月とがありましたが、
今後はなるべく毎月提出できるように、毎月練習するようにしようと思います。
 

花文字のこと

今年に入って始めた「花文字」。
花文字は、中国で生まれた、吉祥絵柄を使って書く、縁起の良い文字です。

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まだまだへたっぴですが、こんな感じ。
ネットで検索すれば、美しい作品がたくさん出てくると思います。
これは老人ホームにいるおばあちゃんに描いたもの。
鶴亀は中国ではなく、日本の花文字独自のものだそうです。
長寿の願いを込めて鶴亀を入れてみました。
竹は健康、鳥は幸福、稲穂は食うに困らず、など、
絵柄にはそれぞれ意味があって、面白いです。

私は大学時代に短期留学先の中国で花文字の存在を知り、
旅行で台湾に行った時に目の前で描いてもらったりして、
とても感動し、自分でもやってみたくなりました。
そこで、横浜の中華街の花文字作家さん(中国人)に、
どこで習えるのかと聞いてみたところ、
「自分が食えなくなるじゃないか。そんなの教える訳ないだろう!」
と言われてしまいました。
当時、ネットでも教室を調べて、あるにはあったのですが、
遠かったし、大学の授業もあったしで、諦めました。

ですが、ここ数年、花文字をやってみたいという思いが再燃。
(こういうとき、薬の副作用のふるえのことは忘れる。笑)
再び検索したら、花文字教室の数が増えている!
しかも通えるところに!!!
そして現在、月に2回、お教室に通っています。
先生も生徒さんもやさしい方達で、
花文字自体はもちろん、お教室に行くのも楽しいです。

いま、無謀にも初級の試験を受けようとしているところ。
基本の絵柄15種と「花」という一文字を書きます。
ちょうど絵柄を全て習ったところなので、復習にもなります。
誰も落ちたことがないというこの試験。逆にプレッシャー…
 

書道のこと

最近、ひそかに(?)再開した書道。
習い始めたのは小学校1年生の終わり頃で、
親から言われて始めたことだったので、
やる気のない時期が結構ありました。
でも、やさしい先生のおかげで何とか続けることができ、
なんだかんだで大学を卒業してからも通っていました。
ですが、その後飲み始めた薬の副作用で
手のふるえがひどくなり、やめてしまいました。
その時よりは、ふるえは少しはマシになりましたが、
日によっては体全体がふるえてしまうような日もあります。
だけど、最近、またやってみたくなって再開しました。
くずし字(アート書道)に興味が湧いて、少し自分でやってみたのですが、
やはりどんなことも基礎がなっていないと、と思ったのです。
前向きな気持ちで始めてはみたものの、
ブランクとふるえで思うように書けず、再開したことを後悔する時も多々あります。
やりたいと思って再開したはずなのに、教室に足が向かない日もあります。
でも、いざ教室に行くと、なぜか夢中になってしまうので不思議です。

今日書いたものはこちら。

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再開して数ヶ月。
だいぶ細い線が書けるようになりましたが、
まだ筆の扱いに慣れ切れず、特に筆の入るところが硬い印象。
字の形をもっとちゃんと覚えないと、やわらかくなりませんね。
課題は山積みです。
 

母校へ帰る

今日は母校(高校)の文化祭に行ってきました。
今度、高校時代の友人同士が結婚式を挙げるのですが、
そのときに流す映像などに使うツーショットの写真がなかったそうで、
カメラマンとして同行してもらえないかと嬉しいご依頼を頂いたのです。
出会いの地で結婚式に使う写真を撮るなんて素敵すぎ!
へっぽこカメラマンですが、2人の自然な感じが出るように頑張りました。
2人とも楽しそうで、私も楽しかったです。

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背後からこっそり。


母校に帰って、びっくりしたことがひとつ。
それは、私が在学中に書いた書道の作品が
卒業して10年近く経った今も職員室前に飾られていたこと!です。
廊下を歩いていて、なんだかこの字、書いたことある気がするなー、
と、ふと立ち止まってよく見ると、自分の名前が書いてありました。笑
1年生の時の作品でした。
さすがに下手すぎてお見せできませんが…
先生もなんでもうちょっといいやつ使ってくれなかったんだろうか。
 

初めまして

初めまして。mikaと申します。
今日からブログを始めます。

元々、ちょっと閉鎖的なブログ(のようなもの)をやっていました。
そこが有料化されて、1年間は有料会員で使っていたのですが、
このご時世、無料で良い環境はいっぱいあるはず!
と思い、ちょっと開放的なところに出てきました。
コメント欄も、以前は付けていなかったけれど、
せっかく開放的なところに出てきたので、今回は恐る恐る設置してみます。

現在、私は事情があって働けず、
のんびりと好きなことをやらせてもらっている専業主婦です。
どうせやるなら記録してみようかな、
と思ったのも、ブログを始めようと思ったきっかけの一つ。
これからいろんなことを書き留めていきたいです。

熱しやすく冷めやすい私。
もしかしたら全然続かないかもしれませんが、
気ままに更新していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
 

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